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サイト診断の隠された意味

自治体等、3月が年度末のところは多く、次年度の予算策定に向けての見積依頼がこの時期やってきます。改修やリニューアルを検討する場合はもう少し早く、現状の改善点や要望をまとめた改修見積依頼がきます。


年間の予算を考えるときにホームページの維持費用に加え、どの程度効果を出していきたいかということを、過去のアクセスなどを調べて今後の対策を考えます。その上で内容を追加するか、リニューアルするか、広告を出すか、などを検討します。


これを、中小企業や個人事業主様においても、年に一回は、やって欲しいというのが無料サイト診断をやっている理由の一つです。変えるために診断するのではなく、現状を把握するために必要なのです。結果をもとに現状維持でももちろん良いです。

 


ホームページ契約の満了日をあらかじめ計画にいれ、その一ヶ月~三ヶ月前くらいにチェックして欲しいのです。効果がでているのか?古い情報はないか?操作しにくかったページはないか?などを難しく考えず、第三者のつもりで見たり、家族や知人にみてもらうのでも良いと思います。依頼は受け付けていますが、ご自身でもできる部分は多くあります。

例えば、一度つくったホームページを、年に1、2回の更新だけで、コンテンツを長期間変えずに放置しているケースでは、WEBの役目が十分果たせなくなっていることが多いです。


サイト診断=すぐリニューアルではなく、節目の振り返りとして自身のホームページを定期的に見つめ直すことが大事です。特に現在はコロナウイルス関連で外出を控え社内自宅にいる時間、ネットの閲覧時間が延びているはずです。ユーザの目に触れるようなサイト・情報発信とは何か、自分のサイトを見ている人は誰なのか、この先の展開を考えてみましょう。


※画像はすべてイメージです