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その場で素早くサイトにアクセスしてもらう方法

サイトのアドレスを覚えていますか?

  • ホームページにはアドレス(URL)がありますが、運営されているアドレスを覚えていますか?
  • 「ホームページを教えて下さい」と尋ねられて、URLをメモ用紙に書くことができますか?
  • ホームページを、何も見ずにアドレスバーに入力して開くことができますか?

ホームページアドレスは 家の現住所です。家の住所を書く機会は多くあると思いますが、ホームページアドレスは、書かずとも、検索したりお気に入りに登録したり、閲覧履歴から見ればいいので、覚える必要はあまりありません。では、知り合いやお客様、商談の場などでホームページを、メールやSNSでなく、その場で直接伝えたい場合はどうでしょう。

その場でサイトにアクセスしてもらう方法

通常は、以下のようなやりかたが多いのではないでしょうか。

  • アドレスを口頭で伝える(伝えながら入力してもらう。httpを伝えなくても良い。時間はかかるがその場でアクセスしてもらえます)
  • アドレスを書いて渡す(名刺やチラシ、メモなど。後で入力してもらう。入力してもらえるかどうかはわかりません。書いたアドレスが間違っている場合があります)
  • ○○○○で検索してと伝える(企業名なら良いですが、サービス名や汎用的なキーワードでは上位に来ない事があります。検索属性や位置情報などで、自分のスマホと相手のスマホでは、検索順位が違う場合があります。)
  • QRコードを見せる・渡す(直接渡すのは便利ですが、人からもらったQRコードはセキュリティ注意です。)

その場で素早くサイトにアクセスしてもらう方法

ネット上でなくホームページをその場で素早くアクセスしてもらうには、工夫が必要です。SEO対策だけでなく、以下のような場面を想定してホームページを開設すると、実際の業務に役立ちます。少しでも早くアクセスしてもらい閲覧へつなげましょう

  • 検索上位表示が確実なキーワードを把握しておくこと。(企業名、独自サービス名、住所+業種 など)
  • 開設時に、覚えやすいURL(ドメイン)を取得すること
  • QRコードには注釈をつけること(スマホで読み取ると私達のサイトにアクセス出来ます!+URL表記 など)