ホームページ運用 よくある質問

よくあるお客様の質問と弊社の回答をまとめてみました。回答すなわち正解でないこともありますが、ご参考になさってください。※サイト診断においては、お客様の御要望にあわせもう少し詳しく診断いたします。

ホームページを作ってもほとんど効果がありませんでした。

作っただけでは効果がありません。公開してからがスタートです。そして効果とはどの目的に対して言っているのでしょうか。商品の売上10%アップと、求人募集では効果指標が違います。その目的に合わせてホームページをつくったのかも大事です。公開後の解析・見直しをすすめていきましょう。

なぜ アクセスがあがらないのでしょうか?

様々な原因がありますが、一番は「見る方に必要とされる情報が掲載されていない」からだと思います。

問い合わせが増えません。

検索表示→アクセス→問い合わせ(コンバージョン)の順なので、まずは川上から対策をとってみてはいかがでしょうか。またどのような問い合わせがほしいのかの検討も必要です。

会社名で検索すると1番に来ますが、アクセスは増えません。

会社名で検索する方は、すでにその会社をご存知のため、既存顧客と考えられます。新規顧客(潜在顧客)を増やすために、会社を知らない方でも来訪されるためのキーワード設定が必要です。

自分で更新する方がコストかからないので委託はしません。

CMSの更新担当の方は仕事の終わったあと・夜または残業・空き時間を利用して更新作業をされます。果たしてそれは本当にコストがかかっていないんでしょうか。その時間を本業の改善や休息に当て、その間に更新運用を第三者に依頼するほうが結果コストパフォーマンスが良くないでしょうか。特にネット店舗は、実店舗と同じ営業時間で開店すべきではと考えます。

どんなホームページタイトルがいいのでしょうか?

読んですぐに、どんなことが掲載されているホームページか理解できるタイトルです。一般的には30文字以内と言われます。

Facebookページだけではいけないのでしょうか

ホームページはネット上の会社・店舗であり、FacebookなどSNSはチラシ・広告です。正式な、固定情報は常にホームページに掲載してから、Facebookにシェアするのが、特に企業などでは情報公平性の面でも重要です。

ホームページを公開しましたが周囲が知りませんでした。

リアル店舗もオープンすればチラシをまくように、ホームページも公開しなければ、砂漠に一軒家をたてたのと同じです。ブログやSNSで告知しましょう。

社員がホームページを見ません。

名刺やパンフレットにURLやQRコード、検索キーワードを入れるほか、得意先へのメール署名にURLを入れるなどして意識向上を図りましょう。

GoogleとYahoo!どちらで検索上位をねらうべきか

基本的なエンジンは同じなのでどちらでも良いです。コンテンツが求められている良いものであればどちらも自然に上がっていくと思います。

スマホでアクセスを上げたいのですが。

まずお客様のホームページをスマートフォンでみて、小さくて見えない、と思えば端末別のレイアウト最適化が必要です。自動的にスマホ用に自動レイアウトをしてくれるものもありますが、見やすいかどうかは別の話です。

ホームページ制作料金が会社によってバラバラなのはなぜ

ホームページは仕入れ原材料がないので、ほぼ人件費と技術料です。したがって制作会社によってかなり差がでます。見積もり時には、初期制作費と合わせ、公開後の運用内訳を明示する会社をおすすめします。