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団体・協議会で会員募集するためのサイト改善

サイトの目的の一つに「会員募集」があります。ここでは協議会などの団体、会員数の増加が存続につながるもの、社会的意義や主旨に賛同し参加する企業を募集する場合を考えてみます。

 

 

会員募集サイトの基本

  • 会の設立目的や主旨がわかりやすく掲載されている
  • 会員募集のメリット・特典が明示されている
  • どのような情報発信・活動を行うか
  • 団体・協議会であれば参加企業が明示されている
  • 会の活動履歴が記録されている
  • 資格や対象企業など入会規程が明確になっている

 

情報発信

  • まずは会のことをよくしってもらうこと
  • 規約・規則はすべてWEB掲載しておく
  • 無料イベントを積極的に行い参加を呼びかける
  • 希望者が入会検討するためのパンフ(PDFやaboutページの印刷)を用意しておくこと
  • 活動がわかる写真を掲載

入会の理由が口コミ・紹介が多く、参考としてWEBを閲覧する場合が多いです。aboutページ(~とは?)の整備が必要です。

一方で、会員向けには漏れのない運営や情報発信が大切です。必要な情報は掲載し、入会者向けと会員者向けでしっかりと識別して構成しておきましょう。

総会等を開催する団体であれば 紙・資料の利用が多いためWEBでの情報発信が後日になりがちです。また発信方法も画一的で読みづらくなる可能性があります

最も大事なのは「ここは何の会であり、入会すると会員にどのようなメリットがあるのか伝わること」です。会員へのメール等による情報共有とWEBでの更新を継続し会員自ら紹介・勧誘してくれるような風通しの良い発信が良いでしょう。