サイトリニューアルの前に考えるべき5つの大切なこと

WEBは24時間動いていること。

新規HP作成には時間がかかりますが、その間、WEB発信を止めてはいけません。公開中のサイトやブログ・SNSがあった場合、発信をおざなりにしてしまっては、情報のとまったお店と判断されます。現在のホームページでも、何かできることはあるはずです。

現在の情報を見直すこと。

今のサイトの、会社の住所は合っていますか?商品は古くないですか?退職した人が乗っていませんか?WEBサイトは最新の情報に直すことが優先です。管理者様の本業・お店はこうしている間にも営業中です。「リニューアルするまでお店は休業中」ではないはずです。告知・PRの文章は、リニューアルせずとも考えることができます。現状認識をしっかりし、今よりも少し良くなるような改善策を先に講じましょう。

リニューアルするのが目的ではないこと。

ホームページはリニューアルするだけ、作っただけでは、ほとんど誰も閲覧してくれません。作ったサイトをいかに発信し、情報を投稿・更新していくかが重要です。そうした日々の継続が検索順位を上げ、優良コンテンツとしてページランキングが上がっていくのです。

目的が「リニューアルをすること」ではなく、根本的に困っていることは何かを考えてみて下さい。

リニューアルしてからの方が長いこと。

一時的なSEO対策、限定的な広告配信、公開がゴールのホームページ。これらは目的達成につながりません。また、アクセスアップがゴールでもないはずです。ホームページの内容更新(SEO)販促活動、これらを少しずつでも良いから日々継続していくことが大切です。そしてそれはリニューアルせずとも、できることかも知れません。毎日自分のホームページを見る習慣をつけましょう。

今できる改善を考えること。

フルリニューアルとはゼロからの再出発です。問い合わせフォームの場所や、タイトルを少し変えただけで申込の数が以前より増えた事例は、多くあります。フルリニューアルには費用が多く発生します。場合によっては新規制作より金額が増えるかもしれません。今まで発信してきたことを再度見直していくうちに、フルリニューアルしなくてもできることがあるかもしれません。

リニューアルはデザイン変更だけでないこと。

一定期間をおいてホームページの見直しは必要です。一般には三ヶ月、半年、一年、三年といったスパンで定期的に見直します。アクセスが増えないのであれば、運用方法を変えていきます。そうしたPDCAを経て立案するのがリニューアルです。WEBの「新装開店」はデザイン変更だけではありません。顧客獲得、販促戦略を持って設計をする必要があるのです